伐木チャンピオンシップ世界大会へ

日本伐木チャンピオンシップ大会総合3位
下仁田町森林組合職員がエストニアで開催される世界大会へ

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第4回 日本伐木チャンピオンシップ2022 プロフェッショナルクラス 3位 おめでとう。 | shimonita-shinrin.com この度、横山選手がプロフェッショナルクラス総合3位に輝きました。おめでとうございます。そして、来年の4月に行われる予定の世 shimonita-shinrin.com

第4回日本伐木チャンピオンシップ大会にて下仁田町森林組合職員3名が参加し総合3位となりました。横山選手はプロフェッショナルクラス優勝、ソーチェン着脱競技では優勝。部門では、枝払い競技、接地丸太輪切り競技、ソーチェン着脱競技、伐倒競技があり、その総合3位となった横山選手は、令和5年4月エストニアで開催予定の世界大会への出場権が与えられました。
世界大会ご出場おめでとうございます。ご奮闘をお祈りします。
なお、7月12日NHK「ニッポン知らなかった選手権実況中」でも放映されたらしいですが、観なかったので残念だったので、紹介しておきます。

https://www.nhk.jp/p/ts/VRY87Q83K7/episode/te/5GXPPX4M1R/ 「第4回 日本伐木チャンピオンシップ」初回放送日: 2022年7月12日

広域市町村圏振興組合

富岡市、下仁田町、南牧村、甘楽町の4市町村で構成する富岡甘楽広域市町村圏振興整備組合があり、医療、消防、看護専門学校など広域圏で取り組まなければならない事業を行っています。令和4年度当初予算額は15億1,589万8,000円。
主な財源
・事務費負担額は
富岡市 28,058,000円
下仁田町 6,497,000円
南牧村 2,977,000円
甘楽町 8,661,000円
・救急医療対策負担額
富岡市 85,586,000円
下仁田町17,231,000円
甘楽町 8,683,000円
・消防費負担額
富岡市 809,638,000円
下仁田町184,084,000円
南牧村 62,673,000円
甘楽町 227,353,000円
・看護専門学校負担額
富岡市 52,291,000円
下仁田町 8,765,000円
南牧村  2,690,000円
甘楽町 14,061,000円


・主な歳出先
総務人件費 41,242,869円
総務運営事業費12,314,474円
救急医療対策費111,886,074円
消防人件費 1,060,992,442円
消防総務運営費34,837,330円
消防施設維持管理費83,157,872円
看護専門学校人件費83,418,395円
看護専門学校運営費29,712,799円
元金(償還金) 112,882,933円 など

消防関係車両は34台

良く分かる皇室継承解説

Yahoo!ニュース

エリザベス女王死去、女系王認める英国と男系天皇の日本との違いは何か(JBpress) – Yahoo!ニュース  (宇山 卓栄:著作家) ■ 英邁なる女王の死を悼む  イギリスのエリザベス女王は9月8日、静養先の北部スコットランド news.yahoo.co.jp

宇山 卓栄:著作は、大変分かり易い皇室継承についての解説となっています。


皇室はどこの国でも「国民統合の象徴」の意味合いが大きい。ただその後継の仕方はそれぞれ異なる。イギリス皇室は、男女問わず第一子が後継第一位らしいので、後継候補は国内外にたくさんいる。そのため皇帝の名前もしばしば変わる。日本は、男子一系なので名前のみで苗字が必要なかった(現在日本の天皇は126代)。青山繁晴氏のこの著書は、天皇がなぜ男系男子でならないかを解いた本。日本の皇室までもが海外から脅かされる存在であってほしくないです。読了後他の人に読んでいただいています。国際交流を深めることと、皇室をお護りすることは相反しません。むしろ日本の伝統を理解し守らずして他国の理解は進みません。自分の国の自慢と相手の国の自慢、お互い大切にしましょう。

我が家の栗の栗ご飯
今年最後の古代きゅうり

日本の衰えを憂う

豊年万作の刻字

豊年万作の刻字 岩崎生夫作

流石にコロナウイルスの影響で訪日外国人も激減していますが、未だ持って観光の目玉は「日本人のおもてなし」の素晴らしさとか、「緻密な技術」を売りにしています。でももう本来の職人世界が支えた日本の技術立国の再来は当分見込めないないだろうと思っています。なぜ旧来の日本が強かったといえば「親方」の一声でまとまったこともあるからです。今は、私は感じるままにいえば、みんな言いたいことは言っても、やることはやらない場合を多く見受けるからです。なぜなら徒弟制度は人権侵害や差別とされる可能性があるからです。親方の背中を見て、技術を盗んで身につけるような悠長な時代ではないことがあります。なんでも即席で、しかも即戦力を求めています。これは時代の流れだから良いのですが、次の成長戦略が見えないまま今日に至っています。

昨日イギリスのエリザベス女王がご逝去されたとの訃報に接しました。特にイギリス皇室と日本の皇室は大変光栄なことにとても密接な関係にあります。中国より、欧米よりまた、イギリスより、はるかに長い年月にわたり、天皇を元首の元にまとまり力合わせてきた国民性はこれからも蔑ろにされてはなりません。

国家の主導者は、鎌倉幕府より江戸時代まで戦国武将が収めてきましたが、明治以降は選挙で選ばれし代議士が国会において審議し、決定することとなりました。それはそれで大切なことです。

https://www.jiji.com/jc/v8?id=20220909seikaiweb 安倍氏叙された「従一位」とは? 1400年続く日本の位階制度【政界Web】

日本らしい伝統は、国民に有害でない限り堂々と受け継いでほしいと思います。

最近の日本は、常に国民を分断に追いやる勢力に追い詰められつつあると感じます。

太平洋と東シナ海とオホーツク海を彷徨う日本列島とでも言える現実。

隣国のやっている人権侵害にびっくりするくらいのエネルギーを費やしている感じを受けます。こうしたことは、日本でも、若い人や新たなビジネスにやたらと横槍を入れて、創業者を萎えさせて、最後は頓挫させてしまう由々しき事象ととても似ている気がします。

https://article.yahoo.co.jp/detail/ae15b8f9dba418abc8da246a35246f7cf2fa39b4 『ミヤネ屋』有田芳生氏の“統一教会の教えと国葬は関係ある”持論にスタジオも呆れ顔「一般人は関係ない」「冷静に考えるべき」

この方は、そもそも立憲民主党にふさわしい議員だったのかと思っていました。ヨシフ・スターリンから「よしふ」と名付けられたとウィキペディア(Wikipedia)を見て思いました。社会主義や共産主義は人類の理想国家という幻想の遺物を背負ったままだからではないか?と感じるからです。

霊感商法の違法性は別途専門家の知見のもとに糾弾されるものであって、反社会的指定団体(暴力団等)でない現在、このままの状況だと、大正12年の関東大震災時の朝鮮人狩りに似た「ジェノサイド」のような事に至らなければ良いがと危惧しています。「日本は朝鮮で悪いことをした」という戦後レジームの中でことさら強調された影響も無くはない気もします。日韓請求権協定が結ばれたはずだから仲良く、発展的方向に行ってほしいものです。

マスコミは、テレビの視聴率アップのため、新聞雑誌は購読者が増えて売れること、アナリストは引き合いが増えて出演料が跳ね上がるために、なるべく目を引くようなフレーズや刺激的な言葉で視聴者に訴えている現状。主にテレビに情報源を求める国民。影響は大きい。

https://www.jiji.com/jc/v8?id=20220909seikaiweb 安倍氏叙された「従一位」とは? 1400年続く日本の位階制度【政界Web】

誰がなんと言おうが、日本には日本の伝統があり、それは時代の価値観と共に上下するだろうが、「無くなったらおしまいよ」の世界です。

こんな分断国家にして誰のためなのでしょうか?思想信条の自由の危機でもあります。

安倍晋三元総理の偉業は、なんと言っても世界を俯瞰した外交力です。その秀逸すぎた個人の力に頼りすぎたため、テロによる不慮の死に倒れた途端に彷徨い始めました。安倍さんがご存命中は、世界観、国家観で太刀打ちできなかった勢力が、亡くなったことをいいことに言いたい放題感あります。

国葬が法律に無いので違法というなら、そうした認識の元に法整備を怠ったのは国権の最高機関としての国会の怠慢と言ってもいいのではないか?故に「今更感」というわけ。


多分、安倍晋三元総理は、世界を俯瞰する外交と共に、もう一方で平和には、自国の経済成長と防衛の裏付けなしには結実しないと思っていたのではないでしょうか。

読んで悩む著書

遠藤誉さんの著書「チャーズ」」以来、次に読んだ著書は「米中 貿易戦争の裏側」です。ロシアによるウクライナ侵略は世界中を巻き込んだことが「温暖化による氷河崩落」の如く勢力図が激変してきている。それは三極化か?・中国・ロシア勢力圏と・アメリカとEU圏と・インドのように両睨みで良いとこ取り勢力勢。

いつの時代も情報を制するものが世界を制することに変わりはない。特に中国は孫子の兵法などに見られるように、それを国家ぐるみで進めている。国家戦略は、情報戦・法律戦・世論戦の三戦というらしい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/64fd1af6a256e8b3f13627750457eb5b45b3f7fc 中国の深遠なる活動「三戦」とは? – Yahoo!ニュース

そもそも資本主義が産んだグローリズムに対して、社会主義、共産主義は自国主義のナショナルリズム。より安く良いものを消費者に提供するための、安い原料、安い労働力、大量生産を求めて発展途上国へ進出した結果発展してきた資本主義の世界。一方それにより成長の果実を個人への分配を制限し、国力向上のためにしこたま使ったのは隣国。その制度は一国、一党独裁により、国民への説明責任も果たさないし、合意も形式的なもの。党内権力を掌握し続けられさえできれば絶大な権力を発揮できる。日本にはそうした複数の国に囲まれている。

果たしてこのような国に対して、自由奔放な主義主張ある国民の理解を求めることに窮する国(政府)が太刀打ちできるのかとも思ってしまう。確かに独裁は、その象徴たる独裁者が弱目になったり、倒れる時には大きな混乱を産み、国民は路頭に迷う羽目になるのが長い歴史が物語っている。自由にものが言える国に住むことは幸せだが、団結してまとまれないのは時として不幸な気がする。

人類は皆兄弟で一つなのだが、一家になれないのが人間の性なのでしょう。

ウクライナとロシア紛争はいつかは終わるが、その終わりかた次第ではまた新たな紛争の火種になるかも知れない。宇宙人が地球生命体を襲うことでもなければ一家になれないのか?
銃弾に倒れてしまったが、世界を俯瞰した安倍外交は大いに学び継承すべきだと思うが‥弔問外交はどんなになるのだろう?

遠藤誉著書