たたら製鉄実験操業成功

11月14日あいにくの雨模様になったが、たたら製鉄実験が始まった。

炉の指導者は絶対的権限を持つ「村下(むらげ)」と言われ、今日の村下は福島宣行氏(NPO法人 ものづくり教育たたら認定指導者)

・午前8時準備開始
・午前9時点火
・午前10時頃まで炉を加熱後、砂鉄、木炭投入
・午後3時頃まで14回に分けて投入量を増やす
・午後3時20分過ぎ送風を止めて、鉧(けら)を取り出す、冷却
・使った原料:砂鉄20kg、木炭28kg
20kg砂鉄からノロ約5kg、大分歩留りが良いそうです。
素人なので画像をアップするのみとさせていただきます。
下仁田町の中小坂鉄山は、日本の洋式鉄鋼炉の母ではないかと思います。当初、小栗上野介も企画に加わったとされていますが、その後江戸幕府から明治政府となり、政治体制の相反から、明治政府が力を入れた釜石が鉄鋼の町と陽の目を見るようになったと言えないことはない。注釈:中小坂鉄山 – Wikipedia  踏鞴(たたら)製鉄 – Wikipedia ものづくり教育たたら | たたら製鉄や鍛冶技術
2015-11-14 08.01.172015-11-14 08.29.52 2015-11-14 08.42.38 2015-11-14 08.55.05 2015-11-14 09.07.09 2015-11-14 09.21.26 2015-11-14 09.33.42 2015-11-14 10.29.362015-11-14 10.42.452015-11-14 13.09.162015-11-14 14.12.402015-11-14 14.03.042015-11-14 15.05.362015-11-14 14.23.22 (1)2015-11-14 14.19.592015-11-14 15.09.572015-11-14 15.18.132015-11-14 15.29.552015-11-14 14.22.26原田先生、福島先生、そしていつも気遣いに尽力いただいている石井さん、森川さん、岩井さんありがとうございます。大変楽しいイベントを体験できました。
また、ジオ応援団里見団長はじめ団員の皆様お手伝いありがとうございました。お陰で初めてにしては大成功だったのではないでしょうか。今後が楽しみになりました。

一部の動画以外の画像・動画は iPhone6 によります。

画像動画の公開に関して、関係者のご理解を頂いたことに感謝申し上げます。

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